リアルなお付き合いからホームページへ集客
企業のホームページでは、紙媒体の広告を見てとか、自社を知っていてもしくは知り合いが訪れることが多いでしょう。個人のホームページでも興味を持った知り合いが訪れることが意外に多かったりします。
名刺にはもちろんURLの記載は必須です。チラシや新聞などに広告を出す時でも必ず記載しましょう。
その時URLだけではなく、「○○で検索」があるとすごく分かりやすいです。企業名よりもその商品やサービスを表すようなキーワードのほうがキャッチコピーにもなって、見る人も覚えやすいです。
もちろん検索エンジンで、そのキーワードでは1位になる必要があるので、ニッチな組み合わせキーワードとか造語でなければいけません。
ホームページに誘導する仕掛け
さらに広告が連動するような仕掛けがあると面白いです。例えば新聞広告にクイズを載せて「答えはホームページで」と促して、その答えをホームページで掲載といった感じです。
テレビCMではよくドラマのようなストーリーの途中で「続きはWebで!」のナレーションという流れのものがあります。もちろんホームページへ誘導するための仕掛けですが、なぜそこまでしてまでホームページへ引き込みたがるのでしょう?
それは、テレビCMの中では売買やマーケティングはできませんがホームページならできるからです。一方通行ではないホームページは、宣伝の枠を超えたコミュニケーションが図れるツールとして大きな力を発揮します。
名刺にもそんな仕掛けがあると面白いですね。
プレスリリース
ユニークな商品、地域に根差したサービス、地域イベントなどは新聞社などのプレスに掲載をお願いしましょう。
よほどの物でなければ全国紙の掲載は難しいでしょうが、地方紙においては特に地域に根差した商品、サービス、イベントであれば掲載は意外と簡単に掲載されたりします。
掲載してもらいたい新聞社、雑誌社、テレビ局の担当部署にFAXするのが定石です。担当者まで分かるとさらにピックアップされやすくなります。
文章はワードなどでひな形を作っておくと便利です。⇒プレスリリースひな形

