自分でリニューアルしたい
ホームページをリニューアルする際の注意点
リニューアルする際気をつけてほしいのは、今の集客数が満足するものであった場合、大幅な変更は検索順位を下げる結果になり、一気に集客数が減るかもしれないということです。
できればタイトルや本文中のテキストは大きく変えずに、もしくは徐々に変更を加えていきましょう。
そうもいかない場合はキーワードを絞り、SEOを徹底してリニューアルに臨みましょう。旧サイトの内的SEOが十分ではなかった場合も、思い切って変えていくほうが将来的には得策です。一時は検索順位が下がったとしても、それ以上のランクアップが期待できるなら挑戦すべきだと思います。
現在のホームページを残したまま、新規にドメインを取得してホームページを立ち上げる方法もあります。一からのスタートにはなりますが、現在の訪問者をまるまる維持したままなので、リスクはありません。旧サイトにはないキーワードを狙っていきましょう。特にドメインにこだわりがない個人の方におすすめの方法です。
ホームページ制作を楽にするツール・ソフト・サイト
個人のホームページまたは、企業でも業者に依頼せず社内でも専門の担当者がいない場合、リニューアル、新規作成、運営に時間をかけてはいられない場合が多いと思います。ここでは私も使っている、便利なツールやサイトを紹介したいと思います。
賢威
最高の完璧SEOテンプレートです。このサイトも賢威をベースに作られています。
テンプレートだけではなく、会員サイト内では最新SEO情報、SEOツール、ソフト紹介、Q&Aで多くの情報が網羅されています。さらにどんどんバージョンアップされていて、日々進化を続けています。
zenback(ゼンバック)
最近のブログにはFacebookやTwitterのソーシャルボタンが必須です。それらのボタンをひとつずつサイトから持って来て並べて表示させるのは思っているより苦労します。「zenback(ゼンバック)」は一つのコードを張り付けるだけで、Facebook、Twitter、はてなブックマークなどのボタンが表示されます。
これからはSNSからの訪問者の激増が予想されます。ブログは特にこういった間口を開いていないと出遅れますよ。
Add Clips
ホームページ運営の最終目標は、訪問者のお気に入りに入れてもらうこと。最近では、ヤフーやライブドアなど、よく使うサイトやブログで用意されているブックマークに登録する人も多いのです。
ホームページにブックマークボタンを置いておくと、訪問者が登録しやすいのですが、大手のポータルサイトを網羅するのは大変です。
Add Clipsは、それらのブックマークを一括してまとめてくれます。ボタンもシンプルな表示なので、ホームページの邪魔にもなりません。
くわしくは、当サイトの左メニューの”お気に入りに登録”の下を見てください。これがAdd Clipsのブックマークボタンです。便利さがわかると思います。
.htaccessEditor
SEOに欠かせないのが.htaccessファイル。wwwあり、なしを統一したり、ページをリダイレクトさせたりするのに使います。
慣れた人なら、手打ちでプログラムを書き込むのですが、知らない人、間違えやすい人は、便利な.htaccessEditorを使いましょう。
サイトにアクセスして、URLやパスを入力するだけで、下にプログラムが表示されます。それを.htaccessファイルで保存して、サーバーにアップロードだけです。
SEOを勉強していくと、その便利さがわかると思います。
WinShot
パソコンに表示された画像を取り込みたい時に便利なのが「Winshot」です。Macなら簡単なんですが、Windowsってキャプチャソフトを何にするか迷いますよね。私はこのWinshotを使っています。
指定した範囲、デスクトップ、アクティブウィンドのキャプチャをさっと指定フォルダに保存してくれます。
@icon変換
ブラウザのお気に入りを開くと、サイト名の左に小さなイラストが表示されるホームページがありますよね。ブラウザによってはURL部分にも表示されます。これをファビコンと言います。
このファビコンを表示させるには、用意した画像を.iconファイルに変換する必要があります。これを簡単にしてくれるのが@icon変換というソフトです。
お気に入りなんて、どんどん追加されていきますから、自サイトも埋もれていきます。また訪問してもらうには、ファビコンで目立たなければいけません。ファビコンを表示しているサイトは、大手ポータルや企業も多いので、信頼度アップにもつながります。
GIMP
グラフィックソフトで有名なのが「Photoshop」。持ってるにこしたことはないのですが、少しお高めなのでなかなか手が出ない人もいるでしょう。Photoshopに近い機能を備えた無料ソフトが「GIMP」です。
写真の修整、改変とかロゴ作りとか、ホームページ作りにはかなり重宝します。少しくせはありますが、「これが無料?」と思うほど機能は豊富です。
GIMPの本家サイトは英語なので、「GIMP2を使おう」を見たほうがわかりやすいです。
FFFTP
もう説明が要らないぐらい、有名ソフトです。ホームページなどのデータのアップ、ダウンロードに使います。知らない人はとりあえずダウンロードしてください。
ホームページソフトでアップロードするのは、簡単ですがサーバーの構成やデータ内容が把握できません。FFFTPなら一目瞭然。システムで動かすCGIやPHPを使ったツールなどを導入する時には必須です。
フォームズ
ホームページ運営でのお問い合わせメールはメールフォームを使いましょう。メルアドをさらすと、鬼のようなスパムメールの嵐が待っていますから。
ただメールフォームって初心者にはちょっと導入が難しかったり、多くのサイトやブログを運営している人には手間がかかったりするのです。
あまりお問い合わせが来ないであろうホームページなら「フォームズ」の利用をおすすめします。項目を入力しておくだけで、簡単にメールフォームが完成します。
あとは、提供されたアドレスをコピペするだけでホームページに導入できるお手軽、便利なツールです。
M Form
メールフォームのサービスを使うと広告がうざかったり、そのサービスが無くなったらどうしよう、といった心配が出てきます。
ホームページ制作に慣れて、少しぐらいのCGIやPHPがいじれるようになったらサーバーに組み込むタイプのメールフォームを使いましょう。
おすすめはこの「M Form」。フリーなのに下部に表示される広告を削除できます。65%以上のソースの改変があった場合、という条件付きですが、元の広告もほとんど目立たないので気にするほどではありません。
ちょっと知識は必要ですが、慣れればすぐ導入できます。
ホームページ運営・更新を楽にするツール・ソフト・サイト
ジャパンネット銀行
Webで事業している人にはネットバンクの口座があると重宝します。特にアフィリエイトの報酬がある人には必須です。「ジャパンネット銀行」を指定している業者も多いですから。
24時間自宅から口座の確認、振り込みなどの業務ができるので便利です。他にネットバンクで代表的なのが「楽天銀行」。この2つはアフィリエイターには必需品ですね。
リンク切れチェックツール
自サイト内で紹介したサイトへのリンクが何かしらの事情によって切れていたら、訪問者はがっかりしてしまいます。しかしページが多くなればなるほど、そのリンク切れを探すのは至難の業です。
それを一気にやってくれるのがこの「リンク切れチェックツール」です。増えてしまったリンク集ページでの紹介サイトのチェックにはかなり重宝します。
Wayback Machine
長くホームページを運営していると、いつから始めて、前はどんな感じのサイトだったか忘れてしまいます。そのホームページの歴史を見ることができるのがこの「Wayback Machine」です。
自身のホームページだけでなくライバルサイトの歴史をさぐったり、企業のサイトの立ち上げ当初のサイトを見れたり、いろいろと使えます。
アクセスアップに便利なツール・ソフト・サイト
フェレットプラス
SEOツールの決定版と言っていいのではないでしょうか。キーワードごとの順位(Yahoo、Google、Bing)や被リンク数、ペイジランク、ディレクトリ登録、SEO内部施策など瞬時に表示してくれます。
自サイトのチェックはもちろんですが、ライバルサイトを調べるときにも重宝します。
Googleキーワードツール
ホームページ制作で重要なのは狙うキーワード。検索エンジンでどんなキーワードが需要があるか、競合が少ないキーワードか一目瞭然です。
キーワード選びで訪問者数、コンバージョン率が大きく変わってきます。意外なキーワードが需要があったりするので、サイトのコンセプトを決める時にも参考になります。
Google Analytics
言わずと知れたアクセス解析ツールです。その名の通りGoogleが提供している高機能なアクセス解析です。これが無料だなんてちょっと前だったら信じられません。
セッション、ページビュー数、セッションあたりの閲覧ページ数、平均サイト滞在時間、直帰率、新規セッションの割合、キーワードなど多くの情報を知ることができます。さらにカスタマイズするとコンバーション率なども表示してくれます。
少し難点は解析結果の表示まで1~2日遅れてしまうことです。それを差っぴいてもこの機能は驚きです。
Googleウェブマスターツール
こちらもGoogleで提供しているWebサイト管理者には必須のツールです。
サイトマップ(xml)の送信、どんなキーワードで検索されているか、その平均順位、クローラーを操作するrobots.txtの生成など、検索エンジンへのアプローチや管理データの表示をしてくれます。
sitemap.xml Editor
Googleのウェブマスターツールにサイト情報を送るために必要なサイトマップ(xml)。それを自動で吐き出してくれるのがこの「sitemap.xml Editor」です。
サイトのURLを入力してポンですぐ作成してくれます。あとはサイトがあるサーバーにアップロードして、ウェブマスターツールで設定すればOKです。
Open Site Explorer
自サイトへの被リンクをチェックしてくれるツールです。
被リンク数、URLだけでなくアンカーテキストやドメインまで知らべてくれるのでかなり精密です。ライバルサイトを見ると丸裸にできます。


















