SEOの外的要因とは?

SEOの外的要因とは「多くの人に支持されているサイトは重要なサイトだ」という理論をもとに、Googleが最初に開発したアルゴリズムです。

当初は、多くのサイトからリンクされていればいるほど上位表示が可能だったのですが、いろんなリンクスパムやリンクの売買が横行し、どんどん新たなアルゴリズムが加えられていきました。今ではただリンクをもらうだけでは、上位表示も難しくなってきました。

相互リンクは必要か?

SEOの外的要因の向上のため、常套手段として行われてきた相互リンク。自サイトからのリンクと交換条件に、相手サイトからのリンクをお願いして、相互にリンクしあう方法です。

あまりに一般化しすぎて、もっと有効な方法はないのか?と思ったりしますが、やはりまだまだ相互リンクは必要なようです。しかし、やみくもにお願いするのではなく、効率的に行う必要があります。注意点も含めその方法のいくつかを挙げると

  1. 短期間に一気に自動リンクへの登録をしない
  2. 有料リンクはぜったいに買わない
  3. 上位表示されているサイトからの相互リンクを優先する
  4. リンク集ページより文章中からのリンクが効果的

などがあります。

質の良いサイトからのリンクが定期的に増えているサイトは、Googleに高評価されているのは間違いないです。相互リンクを地道に継続的に行うことも効果的です。

SEO外的要因の本質

本当はSEOにおいて相互リンクは、邪道なテクニックかもしれません。この外的要因のSEOの本質は、多くの人々からリスペクトされた優良サイトを作ることなのです。

「このサイトはおもしろい!」
「勉強になるサイトだ」
「お得なサイトだ」
と思われれば、自然に多くのサイトからリンクされていきます。

テクニック論で言えば、その自然さを取り入れた方法を考えればいいのでしょうが、それよりサイトの充実をはかる方が、長い目で見れば有効だと思います。

ホームページを作ったらまずやること

SEOを施す上でホームページを作ったらまずやるべきことを具体的に挙げます。

  1. ウェブマスターツールに登録
  2. Google Analytics(アクセス解析ツール)に登録
  3. 店舗があるならローカルビジネスセンターへ登録
  4. Yahoo!カテゴリの登録を審査(有料)
  5. 知り合いのホームページ、ブログなどからリンクを張ってもらう
  6. 相互リンクなどで被リンクを増やす
  7. Twitter、facebookなどのSNSで紹介する
  8. できれば”はてブ”、”いいね!”で登録、クリックしてもらう

まずはウェブマスターツールで検索エンジンにきちんと認識させ、Google Analyticsでアクセスの詳細を知る準備をします。 そのうえで露出を増やす場所を増やし、被リンクを増やし上位表示を狙います。

余裕がある人がやること

お金に余裕があればヤフーカテゴリ以外のディレクトリサービスへの登録もおすすめします。単純に露出が増えるので訪問者数がアップします。さらにSEO効果も期待できます。

e-まちタウンビジネスリスティング e-まちタウンビジネスリスティングは、316の地域情報ポータルサイトからリンクをもらうことができます。
Jエントリー livedoor、Fresheye、TBS、au oneなど有名サイトへ登録することができます。
クロスレコメンド OCN、goo、BIGLOBE、Excite、niftyなど大手ポータルサイトに登録されます。
BPNディレクトリ ロイター・時事通信社等、大手メディアサイトに登録されます。

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