会社のホームページをリニューアルするタイミングとは?

そのホームページ、「放置」になっていませんか?今すぐ見直すべき8つのチェックリスト

「ホームページはあるけれど、数年間ほとんど触っていない……」 「デザインが古い気がするけれど、まだ使えるから大丈夫だろう」

そう思っている間に、大切なお客様や優秀な人材を逃しているかもしれません。 今のホームページが、会社の「顔」として正しく機能しているか、プロの視点でチェックリストを作成しました。

貴社のサイトが以下の状態に当てはまらないか、一度確認してみてください。

1. 「スマホで見づらい」は、もはや致命的

  • スマホで見ると文字が小さすぎて、指で拡大しないと読めない

  • SSL化(https)されておらず、「保護されていない通信」と警告が出る

現在、ウェブサイトへのアクセスの大半はスマートフォンからです。スマホ対応(レスポンシブ対応)が不十分だと、ユーザーは一瞬で離脱します。また、セキュリティ対策(SSL化)がされていないサイトは、Googleなどの検索エンジンからも「信頼性が低い」と判断され、検索順位が下がる原因になります。

2. 「活気がない」と思われてしまう運用状況

  • 「お知らせ」の最終更新日が1年以上前で止まっている

  • 採用情報が古く、求職者に「活気がなさそう」という印象を与えている

  • InstagramなどのSNSと連携できておらず、最新の活動が伝わらない

更新が止まっているホームページは、お客様に「この会社、本当に営業しているのかな?」という不安を与えます。特に採用シーンでは、求職者は必ずサイトをチェックします。情報の古さは、そのまま「会社の停滞感」として受け取られてしまうのです。

3. 「成果につながらない」デザインと構造

  • デザインが「平成」を感じさせる(横幅が狭い、色使いが古い)

  • 社名で検索しても上位に出ない、または問い合わせがほぼゼロ

10年前の流行と今のデザインは全く異なります。古いデザインはブランドイメージを損なうだけでなく、使い勝手(UI)も悪いため、問い合わせというゴールに辿り着けません。

4. 運営を難しくしている「システムの問題」

  • WordPressを導入しておらず、自社で簡単に更新・管理ができない

「ちょっとした文字修正に数日かかる」「制作会社に頼まないと更新できない」……。 これでは、スピード感のあるビジネスは不可能です。


解決策は「自分で育てられるホームページ」へのリニューアル

チェックリストに1つでも当てはまったなら、それはリニューアルを検討すべきサインです。

当事務所では、お客様が公開後もストレスなく運用できるよう、すべてのサイトを「WordPress(ワードプレス)」で制作しています。

WordPressを導入することで、ブログやお知らせの更新はもちろん、情報の修正も自社内で簡単に行えるようになります。ホームページは作って終わりではなく、公開してからがスタート。最新の情報を自ら発信し、SNSと連携させることで、初めて「24時間働く最強の営業マン」へと進化します。

まずは「健康診断」からはじめませんか?

「うちのサイト、本当はどうなんだろう?」と不安を感じた方は、ぜひお気軽にご相談ください。現在のサイトの問題点をプロの目で診断し、貴社の成長を加速させる最適なリニューアルプランをご提案いたします。

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